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□初節句

神様にお供え物をし、健やかな成長を祝福し、将来の幸せを祈る儀式
お雛さまや五月人形などは、赤ちゃんに降りかかる災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けとして用いられます。

女の子は3月3日の桃の節句
用意するもの
・ひな人形
・ひなあられ
・ひしもち
・桃の花
・白酒
などを飾りちらし寿司、はまぐりの吸い物などを用意します。
お雛飾りは節分を過ぎてから飾り、3月3日を過ぎたらすぐ片付けるのが一般的。



男の子は5月5日の端午の節句
用意するもの
・鯉のぼり
・五月人形
・かしわ餅
・ちまき
・菖蒲
など
鯉のぼりは四月中旬ごろから飾るのが一般的。




誕生後21日以内に節句が来る場合は、翌年から行うのが一般的なようです。
母方の実家が雛人形や五月人形を贈るのが一般的ですが、これは昔のなごりでどちらが贈っても問題ないようです。








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